就職で参考にしたい募集要項をまとめました

給料の提示に騙されないためには?

求人募集欄で最初に見るのは給料の提示額ではないでしょうか。公共の就職支援の端末でも、給料は最低いくらと入力する場所があります。それで求人を絞り込む人がほとんどだと思います。当たり前ですよね、生活が懸かってますから。しかし、気を付けて下さい。基本給は概ね、a+bと言う様な表記になっています。そしてどちらかに、比重を置いている様だと支給されなかったときに大きなマイナスになります。給料で間違いが無いのは、bの方がゼロになっている会社と言っても過言ではありません。

就業時間は信じてはいけません

就業時間はあくまで目安です。どの仕事でもこれは共通です。会社の方針で残業をしないと決めているところ以外は、間違いなく記載している時間には終わりません。時間の記載が労働基準法に違反していると、求人募集が出せないから無理やり就業時間を書いているというだけです。そこで重要なのは、残業代が出るかどうかです。残業代が出るところはその旨を必ず記載していますが、そうでなければサービス残業があると思って間違いないでしょう。

交通費はとても大事です

意外と見落としなのが交通費です。基本的にどの会社も交通費は、公共機関の定期代を基準に算出しています。それならまだいいのですが、近所でなければ明らかに足りないケースもあります。足りないのは仕方ないとしても、給料との割合で考えた場合、手取りが大きく下がってしまう事があります。逆に給料が低くても、交通費は全額支給と言う求人は、検討の余地ありです。交通費は非課税なので、年間で見ると大きくなり、来年度以降の住民税に大きく影響を与えます。

施工管理の求人について詳細を知りたい時は、求人サイトを有効に活用すべきです。応募要項が明確にされていますので、とても参考になります。

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